運航部門

業務内容

運航部門(ステーションコントロール)では、航空機の離発着や飛行に必要な様々なデータ(重量やバランス、天候や滑走路の状態、飛行している航空機からのルート上の情報など)を分析・伝達し、より安全で快適な運航となるようコックピットをサポートすることが主な仕事です。また、各所からのあらゆる情報が集約されるセクションでもあり、特に安全運航に影響を及ぼしたり、遅延や欠航につながったりするようなイレギュラー発生時は、全部門を統括する重要な業務を担っています。

スタッフインタビュー

JAL空港部JAL空港課

間 妙子
(2007年入社)

様々な情報を、必要としている部署へ適切なタイミングで…。

入社してしばらくの間は覚える事が多く、様々な資格を取得するために毎日が勉強でした。専門的な知識を必要とする内容がほとんどで厳しかったですが、それでもオペレーションコーディネーターの資格を取り、1人立ちできた時はうれしかったですね。資格取得後も最初は不安ばかりでしたが、悪天候や機材トラブルなどのイレギュラーが発生した際に、各セクションが協力して無事に飛行機を出発させることが出来た時はやりがいを感じます。特に私の担当部署は各機関から様々な情報が集まり、それらを的確に、適切なタイミングで必要としている担当へ提供するという大切な役割も果たさなければなりません。
天候が悪化した時などは緊張感に包まれ、バタバタすることもありますが、普段はとても明るく、楽しいスタッフに囲まれた職場です。
また、仕事柄お客様と接する機会はあまりありませんが、パイロットやCAの方々、外国航空会社、他空港のスタッフなど様々な人々との出会いを日々大切にしています。